【Windows10】楽天Edy ViewerがIE11で使えないときの対処方法

最近、楽天Edyを使い始めた。コンビニに行けば残高確認したりチャージしたりすることはできるけど、やはり自宅でできた方が便利なので自宅PC(Windows 10)でEdy Viewerを使えるようにセットアップしてみた。

まずはICチップの情報を読み取るカードリーダーが必要ということで、楽天Edy専用のリーダーもあるけれど、折角なのでPASMOとかeTAX(確定申告)にも対応しているソニーの PaSoRi RC-S380を購入し、ドライバーをPCにインストール。ソニーのHPにはFeliCa Secure Client 2.0も必要と書いてあるけど、これは特に何もする必要はないということなので放置(放置自体が原因ではないものの、後々これで苦労する羽目に)。以下ソニーHPより抜粋:

FeliCa Secure Clientとは、NFCポートソフトウェアに含まれる、ソニーの非接触ICカード技術 FeliCa を使用したインターネットサービスのご利用に必要なソフトウェア群の総称です。
本ソフトウェアは、各サービスへのアクセス時に ウェブブラウザーから自動的に起動されます。従って、お客様は本ソフトウェアの利用を意識する必要はありません。

次にIE11でいくつか設定を変更。最後にソニーのサイトからNFCポートソフトウェアをダウンロードしてインストールし、アドオン CFeliCaAccessor Object を有効にすれば完了なのだけど、ここでハマリました…

NFCポートソフトウェアのインストールは特に難しいこともなく完了。が、ソニーのサイトによると、IE11>アドオンの管理>すべてのアドオンCFeliCaAccessor Objectが表示されるはずなのに表示されない。NFCポートソフトウェア リムーバーでアンインストールしてやり直してもだめ。いろいろと調べた結果、本来インストールされているはずのFSC2.dll(前述のFeliCa Secure Client 2.0)がなぜかインストールされていなかった 🙁 マニュアル通りやったのになんでやねん 🙁 🙁 🙁

幸い予備機のWindows7ではインストールできたのでコピーすることにした。FSC2.dllは↓のフォルダにあります。

C:\Program Files (x86)\Sony\FeliCa Secure Client\bin

(上記フォルダがWindows10上に存在していなかったら作成して)コピーしたら管理者権限のコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。

regsvr32 C:\Program Files (x86)\Sony\FeliCa Secure Client\bin\FSC2.dll

これでようやくIE11のアドインにCFeliCaAccessor Object が表示されました… ちなみに、手元の環境では IE11>アドオンの管理>すべてのアドオンでは表示されず、IE11>アドオンの管理>許可なしに実行を選択する必要がありました。

あとは表示されたCFeliCaAccessor Objectをダブルクリックして、すべてのサイトに対して許可すればEdy Viewerが使えるようになる(はず)

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